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JPXプライム150指数銘柄と押し目アラートをつかったスイングトレード

こんにちは!

MTパパです。

皆さんトレードは順調でしょうか??

日経平均も直近31500円に到達するなど非常にトレード環境としては良い状態が続いています。
外国投資家から日本激熱ということで買い入れがすごいです。(笑)
しかも為替140円。
そらめっちゃお買い得に見えますわ。

PBR1倍割れの優良銘柄に関してかなりの買いが入っているように思います。
日本人の私でも買いたい銘柄がいっぱいあります。
ドルを保有している海外勢からみたら、めちゃくちゃお買い得なんですよ!

それから米国市場の不安材料でもあった、
米国債デフォルト問題ですが、
アメリカ政府の頑張りもありなんとか回避。
33000ドルに戻してきてます。
まぁ回避するしかないから結果はわかっているんですけど、
なんか不安材料が次から次へとでてくるんですよね。
アメリカって。

さて、独り言はこの辺にしておいて、表題の件について触れていきたいと思います。

JPXプライム150指数について

新たな指数として今回『JPXプライム150』が新設されることになっています。

7月3日から正式運用が始まる予定。

JPXプライム150指数の基準はなに?

東証プライムに上場している会社が対象。
時価総額上位からピックアップ。
その中から、
①財務実績に基づく『資本収益性』
②将来情報や非財務情報も織り込まれた「市場評価」

以上の2つがポイントとなっているようです。

『資本収益性』

「資本収益性」については、ROE(株主資本利益率)と株主資本コスト(投資者の期待リターン)の差である「エクイティ・スプレッド」通称 ESですね。

「市場評価」

株価をBPS(1株当たり純資産)で割った「PBR」

なんかいろいろ複雑に書いてありますけど、

ROEPBRの数値で指数を出していくようです。

JPXプライム150指数の銘柄一覧

こちらがその銘柄一覧です。
JPXのホームページより引用

コード、銘柄名、業種、選定基準が載っています。

この中で選定基準のところに記載されている、
ES が資本収益性を評価されている銘柄

PBR が市場評価がされている銘柄として

150社ピックアップされています。

JPX150と押し目アラートをどうやって使いこなすのか??

私がトレードする際に、活用しているのが、投資の森からリリースされている
『押し目アラート(日本株)』です。

このツールについては、別の記事で書いているの、見たことない方はそちらを参照してください

投資の森|押し目アラート日本株でエントリーが劇的改善|口コミ・評判・料金は??株を始めたけど買うタイミングが分からない 高値掴みをしてしまうんじゃないか? 大きく損をしてしまうんじゃないか? そんなお困りのあなたに投資ツールのご紹介をしています。 検証や実力値についても記載しています。...

実は、ブログを読んでいただいた読者の方から、ちょくちょく問い合わせが来ます。

押し目アラートで出た銘柄にエントリーしたけど損切しましたと。

非常に残念な結果で、推奨した私としてすごく複雑な気持ちになることがあります。

問い合わせから数回メールでやり取りさせていただいているのですが、ある傾向がありました。

損切している銘柄の多くは、時価総額が低く、出来高も比較的少ない銘柄が多いということ。

スタンダードやグロース市場で損失を出していることが多い傾向が分かりました。

スタンダードやグロース市場が悪いという事ではありませんが、その中でも時価総額が小さく、出来高も少ない銘柄というのは、株価をコントロールされやすいという事も知っておいてください。

大口機関投資家の策略で、一撃焼かれたりもします。

押しもアラートを使うにあたって、やはり数週間から数カ月保有することもあると思いますので、そういった銘柄でエントリーしていくことは資金が少ないうちは回避しましょう。

ではどの銘柄にいくのか??

それがJPX150指数の銘柄なわけです。

押し目アラートでもこの150社はでてきます。

例えば私の分析の仕方を少し紹介します。

JPX150 銘柄リストの1番上に載っている、

1878 大東建託 不動産業 ES

この会社をみていきます。

JPX150×押し目アラート 分析例

1878 大東建託 不動産業 ES

まずは押し目アラートの画面を見ていきましょう。

『押し目アラート(日本株)』参照

1年以内の押し目からの勝率は5回中5回で勝率100%のようです。

決算の状況も売上高、経常利益とも好調で晴れマークですね!

10月から11月にかけて押し目アラートで銘柄がピックアップされている日が多いです。

次にチャートを見てみましょう。

日足チャートを1年間出してみました。

11月25日に最高値を付けてから下落しているチャートになっています。

ここから大事な事を言います。今日は1つだけ紹介します。

MTパパのトレード手法①

高値から半年以内の範囲に限り、

最高値株価ー20% = エントリー目安の株価

今回でいうと、

15830円 ー 20%(3166円) = 12664円 

この株価になっているときは、

2月と4月末がそのあたりの株価になっていますね。

なぜそこがエントリーポイントなのか?

なぜ最高値から半年なのか?

それは、スイングトレーダーの多くは制度信用(6か月信用)を使っている方が多いからです。

6か月で強制決済がかかる為、半年までには決済する必要があります。

損切をしたくないからスイングトレードを活用している人も多く、涙ながらに決済する期間の目安と言えるからです。

なぜ-20%なのか?

信用取引は3.3倍のレバレッジをかけることができます。

ー20%って実際どうでしょうか?

その銘柄に投資した実際の損失って・・・
現金価値がの半分減っている感覚でしょうか?

心理的にはかなりきつい状況と思います。
さらに、強制決済がかかる残りの日数で+20%にもっていくことはかなり厳しいでしょう。
なにか本当に好材料、反発材料がでなければかなり苦しいです。

それだけー20%はインパクトが大きいのです。

以上です。

JPXプライム150指数銘柄のリストでこの手法がつかえてるものがリストのひらり上からもすぐヒットします。

参考に見ていただけるものとして、
2127 日本M&A
2175 エムエムエス
当てはまります。あとは皆さんで調べてみてください。

この手法を使うときは他の指数を見る必要があるので、それも併せてみると更にいいです。
その内ブログでも書いていくとは思いますが、すぐ知りたい人は問い合わせから、
聞いてください。

気づいたらすぐに返信します。
内容も複雑ではないし、すぐご理解いただける情報だと思います。

まとめ

今回は『押し目アラート(日本株)』を使って損失を出してしまった方々からの問い合わせから、
私なりに分析した結果をもとに、記事を書いてみました。

おさらいすると

  1. 時価総額の低い銘柄でのエントリーは避ける
  2. スタンダードやグロース市場も避ける
  3. JPX150指数の銘柄は時価総額も高いし収益性や成長性がある為◎
  4. JPX150の銘柄で押し目アラートを活用する
  5. その中でも最高値から半年以内に-20%になったら買い

押し目アラートで本日5月30日でJPX150 指数の銘柄でシグナルが出ている銘柄あります。

その2社の内1社は、MTパパ手法①が来る日が近いかもしれませんね!

是非是非活用してみてください。

でも純粋に『押し目アラート(日本株)』がでて、下げ止まって、陽線3本連続したらエントリー。

この基本姿勢でも充分に利益を積み重ねることは可能ですので、ビビらず自分の形がきたらエントリーしていきましょう!!

是非皆さんも活用してみてください。

問い合わせフォーム遠慮なく使ってくださいね!

中にはLINE友達になってくれた方や、Zoomで顔見ながら解説したりもしています(笑)

今年で40歳になりますが、MTパパと絡んでみたい方遠慮なくどうぞw

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